自己紹介

紙布織山内 | 自己紹介

紙布織家 山内ゆう

1991年2月15日生まれ 神奈川県出身
 東京、京都で和裁、染織の技術を学び、島根県安来市の出雲織工房に入門。その後、島根県川本町に移住し、染織家として独立。木綿や石見地方に代表される石州和紙を用いた紙布織の制作を行う。第53回・第55回島根県総合美術展(県展)にて金賞、第46回全国伝統的工芸品公募展にて全国商工会連合会会長賞を受賞。工芸品のみならず、紙布を題材としたアート作品の制作や民藝品としての紙布の歴史研究にも取り組んでいる。


紙布織家山内ゆう

HISTORY

略歴

2013年

青山学院女子短期大学芸術人間学科-卒業

2013-2014年

和裁教室「海老原美智子プロきものスクール」(原宿)

2014-2015年

和裁学校「山本和裁女学院」(京都)

2015年

染織学校「アルスシムラ」予科半年コース(京都)

2016-2017年

染織学校「アルスシムラ」本科1年コース(京都)

2017-2019年

染織「出雲織工房」(島根県安来市)

2019-2022年

川本町地域おこし協力隊(島根県川本町)

2022年

紙布織山内-設立(島根県川本町)

紙布織山内工房

紙布織山内

山間の古民家をお借りし、染織工房としています。制作のご依頼など随時承っておりますが、ひとりで営んでおりますため、急なご来訪やご見学には対応しかねます。必ず事前にご連絡・ご相談頂けますよう宜しくお願い致します。

 

EXHIBITION

作品展示

2020年 島根県総合美術展

11月14日-11月22日 島根県立美術館

天蚕交織紙布帯地「朧」(てんさんこうしょくしふおびじ おぼろ)

12月3日-12月6日 島根県立石見美術館

天蚕交織紙布帯地「朧」(てんさんこうしょくしふおびじ おぼろ)

2021年 出雲織工房一門展

3月11日-3月15日 染織こうげい(神戸)

天蚕交織紙布帯地「朧」(てんさんこうしょくしふおびじ おぼろ)
木綿緯絣着尺「子まもり」(もめんよこがすりきじゃく こまもり)

2021年 島根県総合美術展

11月22日-11月27日 島根県立美術館

諸紙布綴織帯地「瑃」(もろしふつづれおりおびじ ちゅん)

2月3日-2月6日 島根県立石見美術館

諸紙布綴織帯地「瑃」(もろしふつづれおりおびじ ちゅん)

2021年 全国伝統的工芸品公募展

11月26日-12月6日 国立新美術館

木綿緯絣帯地「南国花鳥図」 (もめんよこがすりおびじ なんごくかちょうず)

12月17日-1月6日 伝統工芸青山スクエア

木綿緯絣帯地「南国花鳥図」 (もめんよこがすりおびじ なんごくかちょうず)